ドクター真奈くんの四方山話。

勤務医が雑談を書きます。

腰痛、針治療体験しました。

しつこい、つらい腰痛。

同僚が針治療とか、どう?って言ってくれたんで、藁をもつかむ思いで整骨院を受診しました。口コミもチェックしました。結構な繁盛店のようです。ちなみに整骨院は初めてです。こんなに受診者がいるんだと、びっくりしました。老若男女、みなさん体の痛みで困ってるんですね。保険が使えるんです!ってのが大きいのかな。それともイケメン整体師を揃えて近所のマダムを引っ張ってるんだろうか。いろいろな邪推をしながら、自分の番が来ました。約1時間の整骨院初体験です。

最初に診断します、と言われて、症状を細かく聞かれます。壁際に立ってください、と言われて写真を撮られます。パソコンに取り込まれて骨盤が歪んでますって言われて、立つときの姿勢が悪いですって言われて‥。

はいはい、まな板の上の鯉ですから好きにしちゃってください。おまかせです~って気分で話を聞きます。

 

食事会の話(3)

 

本日は、堺の『ふぐ清はなれ』さん。

まず、ふぐ刺し。あ、写真撮るの忘れた。

次、ふぐのぶつ切り。ぶ厚いふぐ刺しに薬味がたっぷりのってて、あ、うまい!

あ、食べてる途中だけど、写真撮らなきゃ。この辺が今時の若者じゃないよね。

でも、これ、肝じゃん!いいの?

初めてかも…。いや~ん、とろける~!他の肝と違う…?

口コミみたら、誰かが、カワハギの肝かな~?って書いてたけど店主に聞く勇気がない。

 

 

 

お次は、蟹刺し。あ、また写真忘れた。

次は焼き物。やきふぐ。醤油たれは、ちょっとしつこかったかな。

次は焼きガニ。『蟹は現地で食え』が親の教えだったけど、堺でもOKってことで。

次がふぐちり。

そんで雑炊で〆。焼きガニの残りもトッピングに参加してもらおっかな。

ビールとひれ酒をしこたま飲んで、『ご馳走様でした!』

 

食事会の話(2)

本日は近鉄日本橋駅から徒歩5分くらいのところ。

 

ルー君と初登場ランちゃんと3人です。

焼肉福屋さん。

 

中国人のお姉さんの給仕が、一生懸命で気に入りました。

店主が肉にこだわってるのも、伝わりますな。

 

お勧めになってるのが、塩タンの大きい薄切り。

お姉さんがやってくれます。鉄板の上で『しゃぶしゃぶ、しゃぶしゃぶ、ハイどうぞ』

レモンがたっぷりかかったネギを巻いて、いっただっきま~す。

あ、なるほどね。うまいよ。

『この肉は、鉄板の網のところで焼いて!』

『タンサシ、あたかかくしたいんだったら鉄板から離してあぶって!』

『あ、これはミディアムでね!』

ラムシン、ミスジなどいろいろと食べた後、

『最後は特上ハラミで』

なるほど、ハラミで〆るってのもありかも。

 

まあまあ、食ったけど、三人で52000円は高いわ。

インバウンド価格なんかな。

 

けっこうイケてる店だと思うだけど、いつも(狭いのに)ガラガラなんだよね。

富士山登山の話(4)

さて、いよいよクライマックス!

真っ暗の中、頂上に向けて出発です!

 

星空を見上げると。

なんと足元にオリオンがはっきりと!

下界でが冬の代表選手なのに!

 

天空を見上げるとカシオペアのWが!

つまり、そのままラインを追いかけると、あれが北極星かぁ。

さらに視線を下に向けると北斗七星の一部が見えますな。

 

さらに西に視線を向けると、あ、夏の大三角形か。どれがどれだっけ。

つまりあのもやもやしてるのは天の川ってことかぁ。

 

よし、張り切って行きましょうか。

あ、一人女性が頭痛がするってしんどそう…。荷物を同じグループの人が分け合って、しっかり深呼吸して。

よし出発!

 

なんか、そんな時間もたっていないような。

白い鳥居を抜けて。

よし9合目!

山頂すぐは、また岩場。

いや、結構きつくね?

 

また鳥居をくぐって、よ~し到着!ハイタッチ!イェ~イ!

 

山小屋で、ツアーのいいところ。

優先的に、食事をどうぞ。なんか列がすごいですけど優越感。

俺は豚汁。ルー君はおでん。

ベテランさんはうどんだった。俺も次来ることがあったらうどんにしよ。

神社前で待ち合わせってことで、久須志神社で焼き印押してもらった。

 

お鉢巡り行きたい人~。

『はぁ~い』

全員かよ!

よし、行くぜよ!

 

って風が強すぎる~

 

ってことで、ガイド判断で中止!

さて、そろそろご来光の時間。

 

でも雲が山頂にかかってる…。あ、強い風が…

沸き起こる歓声、なんか東の方が明るい…、あ、また雲が。

ガイドさんが『ワンチャンあるよ!』

 

あ、また風が…沸き起こる歓声、あ、なんか東の方が、あ、また雲が。

 

てなことを何回か繰り返したあと。

いや、もっといい写真もあるんだけどね!

まさに、このために来たようなもんだから。

俺にとっては小学校以来の山頂(白山)ご来光。

山によってご来光、違うんだってことを実感しました。

 

そんじゃあ、下山しましょっか!

 

下山が大変っていうけど。

最初の方が雲海を楽しめるんで、するする下山しました!

 

ところが7合目くらいから、

ほとんど同じ景色、砂地の下り坂。膝と太ももがやられます。

あ、そういうことね。

こんなときにストックと登山靴が必要なんですな。

砂埃だらけ。特記すべきこと、ほとんどなし。

淡々と、『あ、ここ通ったかな』。

少し背の高い緑も増えてきて。

 

途中不安そうな外人さんに声かけられて

帰りはタクシーで帰る予定ってことで

『This rout is correct !』って言ったら、

それが一番知りたかった情報です!

って喜んでた。ルー君が地図渡してた。

 

あ、もう少しかな、って思った後がダラダラ長い!

でも約4時間で、富士山スバルライン5号目到着。

頑張ったよ、俺たち!

 

下山リストにチェックして

ルー君はパフェ、俺はビール。ついでにタコヤキも。

AM;10;45集合って言ってから、そこそこ余裕があるね。

 

無事バスに乗って、来た時と同じホテル花の湯に到着。

昼食(ちゃっちいビュッフェとビール)。

お風呂とサウナ。

さて、帰るか!

サービスエリアでルー君はフランクフルト。

イカゲームなどしてたら、

あ、着いちゃった。

 

お疲れ様っ!

富士山登山の話(3)

さて、ゲートを通ります。行ってきまあす!

五合目の標高は、約2300M。気温は20度くらいって言ってたかな。

 

最初はダラダラ歩く感じ。

馬がいます。フンが結構おちてます。

何故か下りも結構あります。

吉田ルートは、登山客の60%くらいで、山小屋が16件あるそうな。

 

直前に見たyou tubeだと、未経験の登山成功率は8合目までが70%前後、頂上までが60%くらい。

ツアーだと80~90%だって。

ちなみに、我々のガイドさんは、ほぼ100%山頂に連れていきます!って言ってくれました!

 

1)周りを無視してゆっくり登る。

2)ひたすら深呼吸。

3)重い荷物は避ける(水は途中で買う!)

4)長時間の休憩は逆効果。

5)カロリーをしっかり確保する(我々はキャラメルに頼りました)。

6)ストックは有効(足の負担を軽減してくれる)。

 

特に1)と2)が重要だそうな。

ガイドさんは、登って降りて7000kcalくらい消費しますって言ってたけど、ネット情報では4~5000kcalくらいかな。

我々は下山後体重の変化はなかったですけどね。

さて、~40分で6合目到着で~す。

 

ここまでは楽勝やね。

7合目までは道が広かったかなぁ。

最初の山小屋『花小屋』あたりから岩場登場!

 

やがて森林限界がきて、岩場だらけ。

 

登山というよりは、ロッククライミングなのでは?って感じが要所要所に出てきます。

山小屋が近づくと階段になります。

 

途中で鳥居があったりしてわくわく感を演出してくれます。

 

いくつか山小屋を通り過ぎて、小休憩とっての繰り返し。

特に昼休みとかがないんで、途中の小休憩でカップラーメン買って食べました。

5分待てって言われたけど3分くらいでも十分うまかったよ。

 

山小屋で買ったものはゴミを受け取ってもらえます。ありがたい!

 

山小屋がたくさんありすぎて、どれがどれだか、後で振り返っても思い出せません。

印象的だったのが『太子館』かな。

聖徳太子が馬でここまでやってきたとか来ないとか。

イヤ、無理じゃね?

 

さて、僕たちが泊る山小屋『元祖室』に16時頃到着です!

やべぇアルコールが欲しい!

ダメだ!

やっぱ我慢できねぇ。

 

『すみません、このテーブルで飲んでいいっすか』

『どうぞ!』

350mlじゃ、足りねえ!

 

ルー君が暴走しだした。

『すみませ~ん!ビール以外のアルコールはないんですか~?』

『ありません』

 

ありゃ。

ルー君、甘酒買ってきましたね。これ、アルコール入ってませんよ。

『じゃいらない』

おかげで人生で初めて甘酒飲んだ。美味しいよ。

 

 

16時30分から夕食!

唐揚げ、ポテトサラダつきカレーライス。

イケる。

山小屋最後の一番搾りも追加でゲット。このくらいで許してやるか。

 

全然悪酔いしないし、頭痛もしなかったのは、我々が優秀だからかなぁ。

河口湖、西湖が北側にきれいに見えます。

三浦半島、湘南がきれいに見えます。

あら、スカイツリーが見える!

反対側は、八ヶ岳のラインが!

あ、夕方もさすがの景色。

 

さすが富士山。

なんだ、この音は!

近くの自衛隊演習所で砲撃練習をしてるそうな。

 

おっと、北の方で雲行きが怪しい。雷が!下界に!

 

さて、割り当てたられた寝床は。

あ、きれい。一人一畳くらいのスペース、カーテンで仕切れる。

コンセント…ないか…。

あ、でも入口に充電器があるって、隣で説明受けてる!よし行くぞ!

 

『お隣さん、遠慮なくスマホで灯りつけていいですよ。お互い様ですから』

よし、交渉成立!

 

ほな、明日は1時30分集合ってことだから、荷物の整理しまひょか。

明日着ていくレインウエアを出しといて。

 

そんじゃあ、お休み!

 

って、やっぱり眠れないなぁ…。

あ、2時間くらい寝てくれてたルー君が起きてきた。

え、おなかがすいた?

ガサガサ。

いや、それ明日の朝食用の稲荷ずし弁当なんですけど。

 

あ、なんか外に出て行った?

 

そのまま、何となく0時を過ぎて…。

1時に他のグループが集合時間らしくて準備を始めた…。

よし、我々も準備しよっか。

 

ってことで荷物まとめて、いざ頂上へ!

 

 

 

 

 

富士山登山の話(2)

いよいよ出発の時間です。

待ち合わせ場所…、あれ、意外と人がいない。思ったほど人気じゃないのか。

 

後30分くらいだから、軽く夕食とっておくか。

待ち合わせ場所隣に、イタリアンね。

ま、少し飲んどくか。

 

まずビールね。

カプレーゼ、マルゲリータとクリームパスタくらいかな。

あ、赤ワインもグラスでっ。

 

そんじゃあ、腹ごしらえも済んだところで

バスに乗るかぁ。

20時30分頃、しゅっぱ~つ!

やっぱ、酒は欠かせないね。

長距離のバス旅行も久しぶりだ。

サービスエリアまで、うだうだしよっと。

さ、お腹いっぱいにして寝よか!

サービスエリアって、酒はねぇのかよ!

 

で、次の日の朝5時過ぎ、朝食会場のあるホテル到着(富嶽温泉花の湯さんです)!

ここで、余分な荷物を預けたり、着替えたり、レンタル希望者は、必要なものをレンタルできます。我々は、特に必要としなかったけど。

ビュッフェ料理だお!

しっかり食べとかないとねって、食ってばっかりやんけ!

あ、お風呂も入れるの?入っとこか!あ、サウナもあるじゃん。

 

そんなこんなで、バスを乗り継いで、いよいよ富士山五合目吉田口9時頃到着!

(富士スバル5合目のことです)

 

降りてきた人に、写真撮ってあげるとき

『楽しかったですか~?』『楽しかったです💛』

『ストックは必須でしたか~』『絶対必要です!』

 


う~ん、どうしよ!ま、いっか!

 

小御岳神社にお参りしました。

トイレ行っときましょか。

あ、有料です。

結構きれいです。水じゃなくて、泡がもこもこでてきて流してくれます。

ちゃんとトイレットペーパーあります。

*後で気が付いたんですけど、レストハウスじゃなく休憩所のトイレは無料なんです。

 

ガイドさんと挨拶です。

面白い方でした!昔バーテンダーやってたとかで、お話が上手!

ガイドさんは2名。先頭と最後尾を引き受けてくれます。

 

体力に自信がない人(女性グループ)は前、そこそこイケそうな人は後ろです。

我々は、後ろから二番目の席順をいただきました。

 

靴ひもに、リボンを結びます。

ツアー参加者のグループを一目で見分けるためです。

ちなみに、下山した今でも、思い出すとうれしくなるんで、つけっぱなしにしてます。

相方のルー君は、すぐ外したって言ってたけど…。

ちなみにチーム名は『でこぴん』。

ガイドさんがドジャーズのユニフォーム着てたから。

 

軽く体をほぐす体操して、簡単な説明を聞きます。

☆帰ってきたら、下山リストの名前をチェックしましょう!

☆呼吸が大事!

*口すぼめ呼吸は有効です!

*はききると、吸うときに肺にしっかり圧がかかって、より有効に酸素が血液に溶け込むのを自覚できました。

*ん?PEEP?NIPPV?ってこういうことかぁ(笑)!

*しっかり酸素を血液に溶かし込むことで疲れを軽減させられるわけね!

☆ゆっくり、同じペースで!

☆階段は左足と右足を交互に!

*意識しなかったら、同じ足ばっかりに負担がかかるんですよ~。あ、ホントだ!

 

今回、我々は、初心者に一番ふさわしいとされる、吉田ルートです。

登り7.5km下り7.6km。

 

10人くらいのパーティを組みます。

実際には、一列になって登っていくので、お互いにしゃべることは

ほとんどありません。なんとなく仲間意識はできます。

 

ベテランさんが一人いました。いつもは一人で登山するんだけど、

一度ツアーを経験したかったそうです。

 

そのほかは、みんな初めて。外人さんもいました。

みんなストック持ってんな。ゲイターつけてるのは我々だけかぁ。

帽子やサングラスは、どっちでもって感じか。

あ、日焼け止め塗ればよかった~!

*ルー君は日焼け止め縫って塗って大丈夫だったけど、下山後真奈人君は腕と顔が真っ黒になってました(ベロベロに皮がむける感じを久しぶりに味わいましたとさ)。

 

総合管理センターで受付します(4000円/人入山料支払い、入山証をリュックにつけ、簡単な説明を受け、持ち物の確認をされます)。

てな具合で、なんだかんだで、一時間くらい体をならしたところで

AM9:50みんなでゲートを通ってしゅっぱ~つ!

 

次はいよいよ登山編に突入ですよ。