ドクター真奈くんの四方山話。

勤務医が雑談を書きます。

富士山登山の話2(4)

さて、頂上に向けて出発です。

俺は荷物を山小屋に預けて(ルー君は暑くなったら着替えを入れるため、念のためリュックをしていってくれた)。

ちょうど山小屋の前で高校生の修学旅行?40人が休憩してました。引率の先生も大変だ。

 

星空を見上げると。

オリオンがはっきりと!

天空を見上げるとカシオペアのWが!

ラインを追いかけると、あれが北極星かぁ。

さらに視線を下に向けると北斗七星の一部が見えますな。

天の川ははっきり見えないな。

 

ヘッドライトの灯りを頼りに、ルー君の背中と足元を見ながら。

急な岩場をせっせと登る。

 

約30分くらいかな。

鳥居をくぐって、よ~し到着!イェ~イ!

浅間大社と山小屋富士館はまだ開いてないけど、神社の前で一休憩。

富士山火口は高いところが八か所(八神峰)あって、その最高峰が剣が峰。

さて、剣が峰に向けて出発。

 

神社と山小屋の間を抜けると…。

あ、こうなってたのね。

目の前一面に広がる火口の景色!左周りで剣が峰を目指して歩きます。

 

なんか、湿っているところがある!とルー君が気が付いた!

(これば『このしろ池』なのか!なんで枯れるときと水がたまるときの場所がき

まってるんだ?

この時期は、ホントに枯れてる!昔、ここにコノシロって魚がいた?ホントか?

 

*ガイドさんが、富士山の火口は日本一おおきな賽銭箱で、昔から大量のお賽銭が投げ込まれたって言ってたけど、この池?に近くで一番たくさん見つかったって記録を下山後に読みました。

 

 

さらに剣が峰を目指す。かなりの急斜面、しかも地面はざらざら。

馬の背は横に柵があるので、それをつかんで登っていきます。

15分くらいかな、最後は階段になってて、写真目当ての行列に並びます。

ガイドさんが、行列が早くなるよう写真を撮る人達に急ぐよう催促しにいってくれました。

 

出遅れると、行列が長すぎてここで時間をとるので写真をあきらめなければいけませんが、今回は30分くらい並んで、てっぺんの石碑で写真を撮ることができました。

 

AM4時30分頃『日本最高峰富士山剣が峰』三角点の石碑の写真も撮ったし。満足!

 

そのあと、一段おりて棚みたいになっているところの最前列に陣取ります。日の出は5時過ぎってことで20分くらい待ったかな。

火口全体がきれいに見える。

 

後ろの別のガイドさんが、あそこに見えるのが虎岩で、平安時代にも記録がありますって言ってました。

雲海の上から、いくつかの山の頂上が顔を出しているのが分かります。

左手に、八ヶ岳が見えたのは感動!

お鉢巡りをしている人のヘッドライトが見えます。あの辺が去年、僕たちが立っていた久須志神社あたりかぁ。

 

さて、少しずつ明るくなってきて‥。

雲海のかなたから、いよいよご来光が!

お天道様が、ゆっくり顔を出してくれました。

 

誰かが、『バンザイ三唱!』って叫んでました!パチパチパチ👏。

 

さて、じゃ、戻りましょうか。

途中、影富士がきれいに見えました。

 

神社でお参りして、ルー君はお守り買って。

俺はミニサイズの杖が欲しかったんだけど、今年はどこも売り切れでした。

山小屋のお土産を見て(並んでたら、そっちは食堂の行列だからって気が付いて、横からさっさと入れた)。

下山前の集合時間に、少し余裕があったから、もう一度火口近くまで行って目に焼き付けて。

 

そんじゃあ、下山しましょっか!

 

ストックを長くして(ガイドさんが、1本の方がいいですよって言ってくれた)。

あんな急斜面の岩場、本当に戻れるのか?

って思ってたけど、割とするすると、登りの半分くらいの時間で降りられた。

九合五尺目の胸突山荘で荷物を受け取って

AM7時頃九合目の万年雪山荘(ここが広くてメニューが豊富とのこと)で、軽く食事。

俺は富士宮焼きそば、ルー君はカレーうどんとフランクフルト)。

 

一緒のパーティだった一人で来ていたおじさんが、『親子でいいですね』って声をかけてきた。

ほとんど同じペースでさくさくと下山。

岩場はむしろおりやすくて、ちょっとざらざらしている斜面が滑りやすくて大変だった印象。

途中3回くらい、派手に転んでしまった。ガイドさんに、『その靴のせいです』って言われた。最後に転んだときはストックを折ってしまった!

 

無事富士宮口に到着。バスに乗って、来た時と同じゆらぎの湯に到着。

昼食(ちゃっちいビュッフェ(レタス、ポテトサラダ、シュウマイ、きんぴらごぼう、ロールキャベツとビール。ルー君はそれに加えてカレーライス)。

 

お風呂とサウナ。

荷物の整理をして、さて、帰るか!

 

バスの中で、事前にペットボトルにつめといたストロングゼロを飲んだら、ルー君はほぼ爆睡。

スイカゲームなどしてたら、

 

20時頃着いちゃった

 

二人でなにわ麺次郎で黄金貝ラーメンとビールで乾杯して帰宅しました。

お疲れ様!

 

さて、お鉢巡りと宝永山に行けなかった心残りは、来年への伏線か?

富士山登山の話2(3)

 

 

さて、ゲートを通ります。行ってきまあす!

富士宮口五合目の標高は、吉田口の2300Mよりやや高くて、約2400M。天気は晴れ!雲海が鮮やか!てっぺんまできれいに見えてます。なんか走っていけそうな距離感。

 

最初は整備された階段。知ってんねん。最初は『お、楽勝か?』って油断させる、それが富士山!

 

直前に見たyou tubeだと、未経験の登山成功率は8合目までが70%前後、頂上までが60%くらい。

ツアーだと80~90%だって。

我々のガイドさんも10%くらいは高山病などで無理なことが多いって言ってた。

若いから大丈夫ってわけでもなくて、とある有名スポーツ校のサッカー部が来たときは、言うことをきかないんで好きにさせてたら半数が脱落したそうな。

やっぱ、呼吸が大事!一歩一歩丁寧に!坂道の砂利道は、スキーと同じ要領でややガニマタで!、などなど、コツを話してくれます。

ガイドさんは、登って降りてフルマラソンくらい消費しますって言ってたけど、下山後体重の変化はなかったなぁ(笑)。

そこそこ厳しめの岩場もあります。

ちょうど下山してきたグループとすれ違いました。みなさん疲労困憊!

あ、でも、あんなおばさんでも頂上行って、無事帰ってきてるじゃん、とちょっと安心。

『いいペースで帰ってきましたね』なんて、少し上から目線の声かけをしちゃいます。

 

20分くらいで六合目。

ここまでは楽勝やね。

この辺から、ずっと植物がちらほら程度の溶岩景色のみ。吉田口と違ってバリエーションに乏しい。

宝永山に行く場合は、ここから分岐。

 

登山というよりは、ロッククライミングなのでは?って感じが要所要所に出てきます。

山小屋が近づくと階段になります。

 

途中で鳥居があったりしてわくわく感を演出してくれます。

 

いくつか山小屋を通り過ぎて、小休憩とっての繰り返し。

特に昼休みとかがないんで、途中の小休憩でカップラーメン買って食べました。

去年も、同じことをしたような…。

5分待てって言われたけど3分くらいでも十分うまかったよ。

 

急な岩場が延々と‥。

すれ違えない細いところも頻繁に…。

正直、ストックがあってよかったぁ。

こんなところ下山できるんかいな、と不安炸裂。

 

10時頃、右手にきれいに宝永山が見えることに気が付く。あれかぁ!

 

新七合目、元祖七合目、八合目‥。

なんか、どれも同じ印象。

八合目をすぎたところに壊れた鳥居があって、裂け目に小銭が一杯はさまれてたんで我々も10円はさんどいた。

九合目も過ぎて‥。

途中なんどか休憩をとりながらも

本日の宿泊先九合五尺荘に到着。

 

基本的に、男だけのパーティだから?『一気に上まで行っちゃいますよ~』って、もっと休憩欲しかったお😢。

 

途中、休憩しながら明日の説明。

基本的に、帰りのバスが早いんで、お鉢巡りはなし、剣が峰で写真を撮ることとご来光を見ることをメインにする方針だそうです。

 

安全第一だけど、帰りのバスに間に合わすこともガイドの大事な仕事だもんね。

剣が峰に行けるんだから、ま、いっか。

ここで質問。

『帰りも同じルートですか?』(心の中;宝永山経由ルートがいいなぁ)

返答『はい、同じルートです。もう一つの方は、その靴では無理です』

 

あら、そうなのね。こちらの情報不足ってことかぁ。

 

サンシャインツアーさんのサイトではお鉢巡り希望者OK、場合によっては宝永山経由OKって感じで書いてあったけど…。

実際にはお鉢巡りして、宝永山の近くまで行って、ってことをしようと思ったら、ガイドなしの登山じゃないと無理っぽいのかな。

ガイドなしで登頂できる自身なんて皆無だけど。

 

もう一つ、途中で聞いた話。

八合目以上は富士山の所有権は浅間神社の所有地だそうな。裁判に負けて国有地でなくなったそうな。山頂が静岡県か山梨県は明確にされていないそうな。

登山道は静岡県と山梨県の県道で、いろいろ複雑みたい。あ、だから吉田口(山梨県側)と富士宮口(静岡県側)とでは入山のシステムが違うわけか。

 

さて、ビール!

『売り切れてありません』。地ビールならあります』

 

ありゃ。

ほんじゃ、サワーでいっか。うまつ!

 

 

16時30分から夕食!

少しのカレーライスのみ(去年みたいな唐揚げやサラダはなし)。

みんな、あっという間に平らげてました。

ルー君が、もう少し食べるっていうんで、サワーを追加して豚キムチ丼を追加。

 

ルー君、ここで疲れがたまってたみたいで就寝。

せまい!

山小屋が狭いのは百も承知だけど。

どうしても去年と比べてしまう。

去年は一人畳一枚くらいのスペースをもらえたけど、今回は寝袋分のスペースのみ。

荷物は壁の釘にかけるパターンなんで、整理したくも無理だお😢。

 

あ、ちなみに宿泊者はトイレ無料です(他のところは一律300円だった)。

充電は1時間1000円だって(去年は無料だったのに)。いっか、まだ充電器に残量あるし。

 

今回は雲海が一面にきれいだけど、下界は全く見えない。

17時30分ころ外にでたら逆さ富士が雲海にきれいに映ってた。

星は月が明るくて、この時間じゃ、きれいに見えないな。

 

ほな、明日は2時起床、2時30分出発ってことだから、もう寝よっかな!

寝袋って意外とあったかいね。

 

そんじゃあ、お休み!

 

って、やっぱり眠れないなぁ…。

今回ルー君爆睡かと思ったら、鼻水がでるって言って何度か起きてた。

なんか、うとうとすると、すぐ酸素が薄くなる感じが分かるんでボーとしながら深呼吸を繰り返してました。

この時間帯が結構苦行。

 

そのまま、何となく0時を過ぎて…。

1時50分に、もういいやって感じでルー君が起きだして荷物もって集合場所に降りて行った。よし、俺もボチボチ荷物持って集合場所に降りてくか。

 

上下のレインウエアを着て、ヘッドライトつけて、昨日もらった朝食(パン2個とコーヒー牛乳)食べてっと。

 

ってことで、いざ頂上へ!

 

富士山登山の話2(2)

いよいよ出発の時間です。

 

後30分くらいだから、軽く夕食とっておくか。去年と同じイタリアンね。

ま、少し飲んどくか。

 

まずビールね。

カプレーゼ、モッツアレラとバジルのピザ、アヒージョ、パスタくらいかな。

ビールも、お代わり!あれ、去年とほとんど同じメニューのような?デ、デジャブ?

 

そんじゃあ、腹ごしらえも済んだところで

バスに乗るかぁ。あ、隣に酒屋があるから、ハイボールとサワーを買い込んで‥。

20時30分頃、しゅっぱ~つ!

梅田、新大阪、京都駅、名古屋駅でお客さんをピックアップ。

 

草津パーキングエリアで、ルー君が醤油ラーメン、俺が塩ラーメン。

さ、お腹いっぱいになったし、寝よか!

岡崎サービスエリアとかも止まったけど、珍しくルー君はずっと寝てた。疲れてたかな。

 

で、次の日の朝5時過ぎ、朝食会場のあるスパ到着(ゆらぎの湯さん)!

ここで、余分な荷物を預けたり、着替えたり、レンタル希望者は、必要なものをレンタルできます。我々は、特に必要としなかったけど。

ゆらぎの湯駐車場からは、きれいに富士山の全貌が見えてました。今からあそこに登るんか~。

 

5時30分頃朝食開始。ごはん、味噌汁、シャケ、漬物、納豆、味付け海苔。若い人は足りないんじゃないかなぁ。

 

7時にゆらぎの湯出発、富士山富士宮五合口8時15分頃到着!

バスの中で、まだ入山料を払っていない人は、アプリからの払い込みを指示されます。

俺は、昨日の段階で気が付いて、アプリで4000円/人、払っておきました。

安全講習会のビデオみて簡単なテストをクリアしないと払えません。

事前に払っておくと通行証に加えて、記念のカンバッジもらえます。

バスのに乗っているときは、ガスってきましたが、富士宮口より上はきれいに晴れてました。一面雲海です。

トイレ行っときましょか。無料です。

 

ガイドさんは、ハキハキと話してくれる明るい方でした。

前日、8合目で救急搬送をテレビでやっていた話が出たとき、

『あ、それ自分が搬送して、ずっとテレビに映ってました』って言って見せてくれました。

 

6人の男性だけのパーティでした。

実際には、一列になって登っていくので、お互いにしゃべることはほとんどありません。なんとなく仲間意識はできます。

我々以外は富士山登山が初めての様子。

日焼け止めしっかり塗ります(それでも手の甲が真っ赤になりました‥ストックを上から持っていたから)。

 

富士宮口は2021年放火にあってからレストハウスがなくて、土産物屋さんや受付用のプレハブ小屋が数個あるだけなんです。

アプリのQRコードチェックされて、カンバッジと登山記念ハガキもらって、入山証をリュックに結んで、準備OK!

あ、せっかく持ってきたストックも使わなきゃ(おや、となりのパーティのガイドさんが、ストックの説明してる…。3段になっている分は全部使うと痛みが遅い;フムフム。登りは短く、下りは長くしましょう;フムフム。ストックは握るのではなく、上から抑えた方がいいですよ;フムフム)よし、さっそくルー君に教えよう!

 

AM9時頃みんなでゲートを通ってしゅっぱ~つ!

ちなみに、富士宮口は標高2400メートルですけど、頂上まできれいに見えてます。

結構近くに見えるんだけどなぁ。吉田口の時と風景が全然違って、植物がほとんどなくって、茶色って感じ。

 

次はいよいよ登山編に突入ですよ。

富士山登山の話2(1)

また今年も行ってきました!富士山!

今回も、サンシャインツアーさん、お世話になりました。

今年のツアーは7/1~9/10。

大阪人なんで、難波駅夜20時30分発、夜行バスにて1泊3日ガイド付き。おひとり様30980円。頂上のお鉢巡りは去年より100円アップの1100円でした。山小屋宿泊代込み(普通に予約すると1万数千円だしね)、登山前の朝食付き(少なかったっす‥ごはんお味噌汁お代わり自由ですってことだったけど、あっという間におひつが空っぽになってまましたよ)、山小屋での夕食付き(お代わりできないカレーライス‥山小屋によってはお代わりOKなんですけどね)、下山後の昼食付き(バイキングだけど、しょぼかったっす)とスーパー銭湯ゆらぎの湯に入浴して、この値段なら安いと思います。()内にちょっとボヤキが入ってるけど。

ちなみに去年は、富嶽温泉ホテル花の湯さんだったんだけど、今年よりワングレード上って感じでした。

今年も一緒に行ってくれたのは、遊び仲間のルー君です。

今年もどこか行こうぜ!って話になってChatGP様に、2~3日で関西発の楽しめるツアー教えてって相談したら、『富士山ツアーはどうでしょう』って返答。おいっ。それしか選択肢はないんかい!

ってことで、昨年は初心者らしく吉田口ルート(登山客60%以上、山小屋数16、登山距離、登山距離約7.5km‥距離はやや長いけど山小屋の多くて初心者向きとされる)を選択したけど、今年は富士宮口ルート(登山客25%くらい、山小屋数8、登山距離約5km‥短いけど登山が直線的で急)を選択しました。

というのは去年、吉田口ルートで登山したとき、無事頂上に行ったんだけど、風が強かったんでお鉢巡りができず、剣が峰に行けなかったのが心残りだったんです。行きと帰りが同じルートで設定されるけど、宝永山を回る下山道を通ることも有り得るってツアー説明に書いてあったんで、ま、それでいっかって感じで決定しました。

さて、準備です。昨年購入したんで、今回の準備は楽。

 

ツアーには、一式レンタルってやつもありますが、登山靴だけ、とか単品レンタルがないんだよなぁ。

 

<新しく購入したもの>

1)ストック

<持っていたものを利用(含昨年購入)>

1)リュック35L

2)ヘッドライト

3)ウエストポーチ

4)セパレートタイプのレインウェア

5)軍手

<悩んだけど、新しく購入しなかった>

1)登山靴

2)ゲイター

3)酸素ボンベ

<その他>

下着、Tシャツ、長袖、靴下、キャラメル、ブラックサンダー(少し溶けた程度)、パインあめ、充電器、タオル、日焼け止め

飲み物(500mlx3本)、薬、ごみ袋、パルスオキシメーター

<当日の服装>

ジーンズ、運動靴、半そでのシャツ、帽子

<装備に関して登山後の感想>

*特に不自由はなかったです。

*サングラス持っていけばよかったぁ。

*酸素ボンベは不要だと思います。

*ゲイターも不要かなぁ

*ストックは、あった方が断然楽でした(1本だけでもOK)。

(呼吸をしっかりしてゆっくり登山すれば、高山病はかなりの確率で回避できます。酸素ボンベは使用しても、ずっと使えるわけではないので、一時しのぎにしかならないっていうのがガイドさんの意見です。激しく同意!)

*登山靴の方がよかったなぁ!

(結構砂地なんで滑って足をとられて体力を奪われる…。レンタルでもよかったけど、単品レンタルがないしなぁ…。購入しても今後使わない…。登山靴に関しては迷うところ。)

*少しでも軽い方がいいんで、水分は3本くらいで十分(上で買いましょう)。

 

それじゃあ、次回は、いよいよ登山開始!

 

腰痛、針治療体験しました。

しつこい、つらい腰痛。

同僚が針治療とか、どう?って言ってくれたんで、藁をもつかむ思いで整骨院を受診しました。口コミもチェックしました。結構な繁盛店のようです。ちなみに整骨院は初めてです。こんなに受診者がいるんだと、びっくりしました。老若男女、みなさん体の痛みで困ってるんですね。保険が使えるんです!ってのが大きいのかな。それともイケメン整体師を揃えて近所のマダムを引っ張ってるんだろうか。いろいろな邪推をしながら、自分の番が来ました。約1時間の整骨院初体験です。

最初に診断します、と言われて、症状を細かく聞かれます。壁際に立ってください、と言われて写真を撮られます。パソコンに取り込まれて骨盤が歪んでますって言われて、立つときの姿勢が悪いですって言われて‥。

はいはい、まな板の上の鯉ですから好きにしちゃってください。おまかせです~って気分で話を聞きます。

 

食事会の話(3)

 

本日は、堺の『ふぐ清はなれ』さん。

まず、ふぐ刺し。あ、写真撮るの忘れた。

次、ふぐのぶつ切り。ぶ厚いふぐ刺しに薬味がたっぷりのってて、あ、うまい!

あ、食べてる途中だけど、写真撮らなきゃ。この辺が今時の若者じゃないよね。

でも、これ、肝じゃん!いいの?

初めてかも…。いや~ん、とろける~!他の肝と違う…?

口コミみたら、誰かが、カワハギの肝かな~?って書いてたけど店主に聞く勇気がない。

 

 

 

お次は、蟹刺し。あ、また写真忘れた。

次は焼き物。やきふぐ。醤油たれは、ちょっとしつこかったかな。

次は焼きガニ。『蟹は現地で食え』が親の教えだったけど、堺でもOKってことで。

次がふぐちり。

そんで雑炊で〆。焼きガニの残りもトッピングに参加してもらおっかな。

ビールとひれ酒をしこたま飲んで、『ご馳走様でした!』